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切れる包丁
ウィニー裁判:元東大助手の金子被告に有罪判決 京都地裁
(毎日)
氷室眞裁判長は「技術自体の価値は中立的だが、著作権侵害への利用を認識し、弊害も知っていた。独善的かつ無責任な態度で非難は免れない。しかし侵害のまん延を積極的に意図したわけではない」と理由を述べた。

法で機械的にいろいろとやっても、社会にとって利益なのかそうでないのか、いわゆる「社会性」があるのかどうかがポイントになりましたね。

天才的な発想をする人が「社会性」という言葉についてあまり考慮しないのはよくあることですが、包丁を作っておいて、最初から「人を刺すこともできますよ」と言ってはいけない。知っているのなら「人を傷つけてはいけませよ」と言うべきだと思います。

著作権のことについてこのツールをもって、ゲリラ的な行動に出ることは、あきらかに反社会的な行為とみなされるでしょう。著作権制度を変えたいのなら、もっときちんと物事を考えなければいけないと思います。少なくとも優れた技術者ならば、優れたマネジメントができる人と組まなければ意味は無いのではないかと思います。ワタクシはそれも含めてその人の能力だと考えます。
| 雑言 | 13:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
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 同感です。
 私は,犯罪の道具であっても技術の進歩として存在すること事態は悪ではないと思っていますが,包丁のたとえで,「殺人に使えるよ」と言って世に出すことは戒めるべきです。確か開発者は,「著作権侵害を蔓延させる事が目的」などと言っていたと思います。
| Alice堂 | 2006/12/14 1:02 AM |
コメントありがとうございます。

「匿名性であること」を積極的に利用したい理由がワタクシにはよくわからないんです。結果として今回の主役は名前だけでなく、顔写真までメディアに出ることになってしまった。有名になりたかっただけであるのなら「成功」でしょうが、被告という立場では根本的に失敗してるのではないかと思います。
| amazing | 2006/12/14 6:03 AM |









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